けんのすけぶろぐ

仮想通貨の投資・運用方法やガジェット商品レビュー、面白い体験談をまとめてまーす!

d-design ハイブリット式加湿器DKHS-351・SHKD-351購入レビュー

けんのすけです!

 

 「デザイン家電を作る!」ことをコンセプトに活動をしているd-designの加湿器DKHS-351・SHKD-351を買ったのでレビューをします!

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買った決め手は?

 ずばりデザインです。まず机に置く丸っこいタイプの加湿器では無く、床に置くタイプの縦に長いタイプの加湿器を部屋に置くことで部屋をシャープに見せる効果を期待して床に置くタイプの縦に長い加湿器を買う事にしました。加えて今回買った加湿器の曲線美がカクカクしがちな家電製品の中でも栄えるかなと思い購入しました。また、寝室に置こうと思っていたので光らないタイプにしたかった点も踏まえました。

 値段は約1.5万円でした。個人的に2万円超えなければいいやと思っていたので問題ありませんでした。

 

 

買った感想は?

 まず、大きな製品にも関わらず届いた時点で組み立てられているのですぐに使うことが出来ました。

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 音も静かで操作も分かり易いので基本的に不満はありません。特に水を入れるタンクがバケツのように持ち運びしやすい取っ手がついているのは知らなかったのでポイントアップですね!

 

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 スイッチを押してから約2分間水を60度まで温めているため水蒸気が出ない点が最初は違和感ありましたが、個人的には急いで加湿器を発動させなければいけない場面も無いので特に気になりません。

 

まとめ

 コスパの良い品かなと思います。僕は特に利用していませんが、アロマも対応しているので女性の人気も高いようです。

 正直加湿器なんてどれも性能は変わらないだろうと思っているので、デザイン重視で選ぶ際に「床に置く縦長タイプで曲線美が美しいやつがいいな!」と思ったらd-design ハイブリット式加湿器DKHS-351・SHKD-351を検討してみても良いのではないでしょうか?

 

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【2015~16年】Bitcoin高騰・暴落の歴史-ギャルでも分かる仮想通貨

けんのすけです!

 この記事にはBitcoin(以下BTC)が過去に一瞬で暴落した・高騰した時の原因を分析した結果を記載しています。過去のチャートの動きとその背景を知ることによって、今後の暴落・高騰タイミングを予測して頂き、ご自身の仮想通貨投資戦略に用いて頂ければと思います。

 

 

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【2015年1月】 当時世界最大級のBitcoin取引所に対するハッキング行為による暴落

gizmodo.com

 マウントゴックス閉鎖後(これ高騰や暴落は見られなかったので本記事では割愛)、世界3位のBTC取引所だったイギリスの取引所BitStampハッキング騒動が発覚します。マウントゴックス事件と同様BTC自体のセキュリティで無く、取引所のセキュリティの問題ではあったのですが取引所が一時的に閉鎖されたため利用者の不安をあおる結果となり暴落に繋がったと考えられています。被害総額は約500万ドルでマウントゴックス事件の4億5000万ドルに比べると少額ではありました。

 1月の1か月間で1BTC=3万2000円⇒2万5000円程度に価格が暴落しました。

 ここから読み取れることとしては、「株と同じく人の心理によって価格が変動する」ということですかね。Bitcoin自体の問題では無いにしろ、それを理解している人が少なかったのか、「なんとなく不安」という感情なのか分かりませんが、マウントゴックス事件とは違いBitStamp事件は暴落の原因になりました。

 

 

【2015年10月】 欧州司法裁判所がBitcoinの売買を非課税とすると判決を下したことによる高騰

www.bloomberg.com

 欧州司法裁判所(ECJ)は、Bitcoin売買に対して付加価値税VAT(日本で言う消費税のようなもの)は適用しないと判断しました。

 VATは基本的に物品やサービスに対して課せられる税金になります。つまりBitcoinを始めとする仮想通貨が「」と認定されれば税の対象になり、「通貨」として認定されれば税の対象にはならないという点が焦点だったかと思います。つまり欧州司法裁判所がBitcoinを通貨として認めたということになるのです。

 これにより10月から12月の3カ月間で1BTC=3万8000円⇒5万6千円円程度に高騰しました。

 ここから読み取れることとしては、「やはり大きな国の政府レベルの機関が仮想通貨をどう捉えるかは、大衆のそれと同じくらい重要」ということですかね。とは言え仮想通貨は国内で制限があっても海外の取引所で取引が簡単に行えてしまいますので、世界中の国で禁止されない限り途絶えることは無いでしょう。

 

 

【2016年4月】 PCゲーム等のダウンロード販売プラットフォームによるBitcoin決済採用により高騰 

 

 アメリカに本社を構えるVale Corporationが、PCゲームやストリーミングビデオのダウンロード販売等を手掛けているSteamというプラットフォームにおいてBTCによる決済を採用しました。つまりBTCを用いてゲームを購入出来るようになりました。

 具体的にユーザーが利用する場合は、購入する現地通貨で提示された金額(100ドルなど)に相当するレート分のBTC(0.01BTCなど)を支払い、支払われたBTCは即時現地通貨に換金される仕組みだった。特にSteamが元々扱っていなかった通貨(ジンバブエドルなど)で購入する場合に、ユーザーは現地通貨を両替せずにBitcoinに変えるのみで購入が可能になったため、最大25%のディスカウントが可能となったらしい。

 実際に公の売買に用いたれたことにより、5月から6月の1カ月間に1BTC=5万円⇒8万円まで高騰しました。

 ここから読み取れることとしては、「一般人が気軽に恩恵を授かれるようになることによって、改めて価値が上昇する」ということでしょうか。いくら大手企業が出資していると聞いたところで自分が実際に触れられないものでは興味も湧きませんからね・・・

  

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

海外の仮想通貨取引所”BIT PLUS”の登録方法!-ギャルでも分かる仮想通貨

けんのすけです!

 

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 2017年末にサービス開始予定の、海外発仮想通貨取引所BIT PLUS(ビットプラス)の特徴と登録方法をまとめました!

 まず、BIT PLUSは2017年12月現在では公式ページも存在せずアフィリエイト(ブログ)経由でないと登録が出来ません。ですので取引所開設を考えている人は、下記からメールアドレス登録だけして、とりあえずBIT PLUSの管理画面だけでも手に入れておくことをお勧めします!(無料ですし)

 

 

<今すぐ登録したい人は下記>

https://m-affiliate.com/a/mm?c=823ce6ab62089d6c1201c1a044e89a767c69493a

 

<QRコード読み取りでも可能>

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QRコード

 

 

そもそも仮想通貨取引所って何?

  Bitcoinなどの仮想通貨を、売りたい人買いたい人繋げる場所のことです。例えるならば、Bitcoinを日本円に変えたいAさんと、日本円をBitcoinに変えたいBさんを繋げて個人間で取引が行われる場所です。正確に言いますと、Bitcoinも日本円も他の仮想通貨も全て”お金”なので売ると買うは同義になりますが。笑

 これに対して仮想通貨の販売所というのは仮想通貨を売りたい人(買いたい人)と取引所自体を繋げる場所です。例えるならば、Bitcoinを日本円に変えたいCさんと、取引所αを繋げて個人と取引所の間で取引が行われる場所です。ただし実作業は、販売所が取引所内にあるので、僕たちユーザーが販売所に行って勝手に通貨を別の通貨に変えるんですけどね。笑

 取引所のメリットは手数料が安いこと。デメリットは取引に時間がかかること(少額なら長くても数分)。販売所のメリットデメリットはその逆です。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

BIT PLUSの特徴は?

 特徴を下記にインラインでまとめました!

  1. 海外の取引所だが日本語対応している
    海外の取引所は基本的に日本語対応していないか、対応していても自動翻訳になっていて日本語が読みにくい場合が多いです。その点BIT PLUSなら私が確認できた範囲では全て日本語にしっかりと対応されているので英語が苦手な人にも安心です。

  2. 取り扱い通貨が多い
    日本の取引所で扱われている仮想通貨の種類は、最も多い所でCoinCheckの14種類です。
    BIT PLUSはローンチ初期こそ少ないものの、最終的には100種類程度にまで増える予定です。これで日本からも簡単にハイリスクハイリターンの通貨に手を出すことが出来るようになります。

  3. 取引手数料が比較的安い
    0.25%です。海外の取引所で有名なBITTREXと同じですかね。日本の取引所よりは高いので、基本的には手数料の安いChangelly(仮想通貨両替所)を活用することをお勧めします。

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  4. 価格情報の提供
    こちらは実際にサービスが開始してから良し悪しは判断したいですが、各仮想通貨の値上がりや値下がりに関する情報が提供されるそうです。

  5. AIトレードシステムの提供
    提供時期は未定そうですが、AI(人工知能)によるトレードシステムの提供を受けることも可能だそうです。

  6. 2017年12月以降にデビットカードが発行される
    口座登録後に本人確認を済ませるとデビットカードを申請することが可能になります。このデビットカードを使えば日本の一部ATMでもBitcoinの出金が可能になるそうです。(カードが届いたら本当か検証してみます!)

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BIT PLUSに今すぐ登録したい!

 BIT PLUSは2017年12月現在ではアフィリエイトプログラムでのみ登録を受け付けています。つまりこのブログのリンクのようなアフィリエイト経由でないと登録が出来ません。

 手軽に多様な仮想通貨を見比べてみたい人は、本当に2分で完了したので登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

 

<今すぐ登録したい人は下記>

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<QRコード読み取りでも可能>

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QRコード

 

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【2011~13年】Bitcoin高騰・暴落の歴史-ギャルでも分かる仮想通貨

けんのすけです!

 

 この記事にはBitcoin(以下BTC)が過去に一瞬で暴落した・高騰した時の原因を分析した結果を記載しています。過去のチャートの動きとその背景を知ることによって、今後の暴落・高騰タイミングを予測して頂き、ご自身の仮想通貨投資戦略に用いて頂ければと思います。

 

 

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【2011年4月】 TIME誌によるBitcoin特集記事の公開による高騰

techland.time.com TIME誌とはアメリカで1923年に誕生した世界初のニュース雑誌です。日本語によるアジア版の定期購読サイトも存在しています。現在は紙媒体・デジタル媒体合算すると200か国で2300万人の人が購読しているそうです。

 BTCの記事に関しては、BTCが他のお金(ドルの様な通貨やポイント、電子マネーなど)に対してどのように優れているのかが完結に説明されていて、BTCを知らない人に対してはかなり期待値を持たせる効果があったのではないでしょうか。少なくともBTCが広く知れ渡ることになった一番最初のきっかけになったと言えるでしょう。

 その結果、4月から6月の2か月間で1BTC=130円⇒1400円程度に価格が高騰しました。10倍ですね笑

 ここから読み取れることとしては、「広く認知されると価格が高騰する。」ということですかね。当たり前ですけど。笑

 

 

【2011年6月】 マウントゴックスに対するハッキング行為による暴落

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 マウントゴックス(株式会社MTGOX)は日本の東京都渋谷に本社を置くビットコイン交換所でした。交換所というのはBTCを売りたい人と買いたい人を繋いで取引が行われる場のことを指します。特にマウントゴックスは世界でも最大級の取引量を誇るBTCの交換所でした。

 そのマウントゴックスにハッキング行為が行われ、BTCの価格が1BTC=約10ドルだったのを1BTC=1ドル(一説によると1セント)に名目上不正に引き下げられました。名目上というのは「実際には価値が下がった訳では無いが、下がったように数字を改ざんして見せかけた」という事です。またハッキングを行った人は、BTCの取引をこの名目上の価格で行えるように設定し、さらにハッキングによって盗んだ大勢の人のIDやパスワード(正確には秘密鍵という仮想通貨取引に用いられるパスワードのようなもの)を用いて大量の売り注文を出して、それを自分で買い占めたそうです。

 つまり、大勢の人の持っていたBTCを超安い価格で販売させてそれを自分で買い占めた。ということです。

 ここで注意して頂きたいのは、このハッキング行為はマウントゴックスのセキュリティーの脆弱性が問題なのであり、BTC自体のセキュリティーが脆弱だった訳では無いという事です。例えるなら現金に問題は無く、ただ財布に穴が空いていたようなものです。ですので6月から11月の5カ月間で1BTC=1400円⇒230円程度に暴落しましたが、正しい認識が広まるにつれてその後価格はV字回復をしていきました。

 ここから読み取れることとしては、「事件の印象で一時的に価格は下落(信用は墜落)することはありますが、正しい認識が広まれば回復する。」ということですかね。暴落の背景の真実までたどり着くのが早かった人は、このタイミングでさらに利益を出せたことでしょう。

 

 

【2013年3月】 キプロス金融危機による高騰

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 キプロスはヨーロッパ連合に加盟する島国です。2013年にリーマンショックの余波で深刻な金融危機に陥り、簡単に言うと国(政府)がキプロス国内にあるお金が海外に流れることを恐れて、国民が銀行から自分の預金を引き出すことに厳しい制限を設けました。自国の通貨が流出して価値が落ちてしまうと、キプロスの場合は最悪ヨーロッパ連合からの追放もあり得ますので当然の措置ですね。また欧州中央銀行(通貨”ユーロ”を調整する銀行、日本で言うところの日銀)もこれに対して特に措置は取りませんでした。最終的に国は国民の預金から税金という名目でお金を勝手に徴収して自国通貨を守る動きを取りました。当然国民はパニックに陥りました。

 この時に、自国の通貨の価値が急速に暴落することを意識したキプロスを含む世界中の特に自国の通貨を信用していない人達が、自分の資産(特に現金)を守る手段として

 ①自国の銀行に預ける。
 ②他国の銀行に預ける。

の他に

 ③どこの国も管理をしない資産に変える。

という選択肢の重要性を痛感します。

 実際にキプロスの場合は、事前に自分の資産(現金)をBitcoinに変えて所有していた人は、Bitcoinを現金に替えて生活資金に充てることが出来たそうです。この時に3月から4月の1カ月間に1BTC=4600円⇒1万5000円程度にまで高騰しました。日本の様に通貨が安定している国に住んでいるとイメージしずらいと思いますが、急に銀行に預けているお金が引き出せなくなったと考えると恐ろしいですね。

 ここから読み取れることとしては、「国の財政破綻が起こると既存の通貨に対する不信感が強まり、逆にBitcoinを中心とした仮想通貨の価値が上がる」ということでしょうか。これに関しては日本の様な先進国では無く、発展途上国の様な自国の通貨の価値が安定していない国の動向を探ると良いかもしれませんね。

 

 

【2013年10月】 世界最大の不正販売闇市Silk Roadの所有者を逮捕による高騰

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 麻薬販売や殺人依頼などの犯罪行為をSilk Roadというプラットフォーム上で匿名通信と暗号通貨の技術を用いて実現し、約100億円を稼ぎ出したアメリカ人男性”ロス・ウィリアム・ウルブリヒト(写真)”をFBIが逮捕しました。

 Silk Roadでは唯一の決済手段にBTCを設定しており、逆に言うとBTCを用いないと何も利用できないサービスでした。これにより、この一大事件を機に良くも悪くもBTCの知名度が上昇しました。

 事件が悪質だったため、一見BTCの価値は下がりそうですが、実際はBTCの可能性を世に示す結果となり、9月から11月の2カ月間で1BTC=1万3000円⇒10万1000円程度ににまで高騰しました。オリジナルのSilk Roadは閉鎖され所有者は逮捕されたものの、その後Silk Road 2.0の様なサイトが複数誕生してしまいました。このように、現在もBTCを利用した麻薬のような違法物品や殺人代行のような違法サービスの売買事例が増えてしまい、現在はいたちごっこの状態らしいです。

 ここから読み取れることとしては、「BTCは裏の社会の動向にも大きく左右されるので、BTCに対する一般社会のイメージと価格が連動するとは限らない。」ということでしょうか。

 犯罪は推奨できませんが、その背景のテクノロジーに目を向けると投機のタイミングの一つの基準になるかもしれません。

 

 

【2013年12月】 中国政府による国内金融機関に対するBitcoinを利用した金融サービスの禁止通達による暴落

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 中国の中央銀行である中国人民銀行(日本で言う日銀)が中国国内の金融機関に対して、BTCを利用した金融サービスを禁止する旨の通達を出しました。これにより多くの中国国内の大手取引所が取引を一時的に中止しました。元々中国国内の取引は手数料が安く、他国からの利用も多かったため大暴落に繋がってしまいました。12月の1カ月間で1BTC=1万円⇒6500円程度にまで暴落しました。

 2017年11月現在では中国の国内取引は引き続き禁止されているものの、店頭取引は可能とのことです。しかしながら多くの中国大手の取引所は今のところ禁止に関する通知を政府より受け取っておらず、引き続き取引は行われているという不安定な状態です。

  ここから読み取れることとしては、「他国の動向によって価格が変動する」ということでしょうか。これからも中国の動向は要チェックですね!

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長距離ライドシェア(相乗り)マッチングサービスを体験してみた!-notteco(のってこ!)

けんのすけです!

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 airbnbを筆頭に日本でも根付いてきた、所有物の空いているスペースを自分が使わない時間帯だけ貸し出すビジネスシェアリングエコノミー。その中でもUberを中心にライドシェアリング(カーシェアリング)のサービスは日本でも一般的になりつつあります。
 僕は今回長距離移動の時に便利と噂だったnottecoを利用しましたので、その体験談をまとめました! 

 

nottecoって何?

 nottecoとは「自動車で〇〇へ行く用事があるが、車内の座席が余っているドライバー」と「〇〇へ行きたいが手段(新幹線、バスなど)が決まっていない人」をマッチングさせてくれるサービスです。現在は主に長距離移動の際の手段としてのみ用いられています。お金のやりとりも現金による個人同士の受け渡し、集合時間や解散場所も個人間の口約束で成り立っています。ちなみに僕は東京⇄愛知を2,000円×2で何の問題も無く利用させて頂きました! 

 

 

日本におけるライドシェアの現状(2017年11月)

  日本でも「Uber」という言葉が一般的になってきたと感じますが、日本におけるライドシェアサービス普及の現状を簡単にまとめたいと思います。
 結論から書きますと、日本でライドシェアは違法です(正確には道路運送法違反だそうです)。理由はライドシェアはいわゆる「白タク(自家用車を使い、無許可でタクシー営業をする違法タクシーのこと)」に該当するからだそうです。ですが近い将来日本でも全国的にUberといったライドシェアサービスが普及することはまず間違いないとは思います。これは2016年5月にトヨタとUberが業務提携したこと、安倍首相が白タクを合法化するという意向を表明したことからも断定できると思います。
 ではnottecoは違法なサービスなのでしょうか?結論から書きますと、nottecoは合法です。理由は国土交通省がnottecoのサービスは白タクに当たらないとしているからです。nottecoはライドシェアサービスではありますが、実態は見知らぬ人同士が会って車に乗っているだけですから、出会い系サービスと同様のマッチングサービスとも言えますので、言葉遊びな気もしますがnottecoは合法と言い切れるかと思います。
 
 

notteco利用方法

 nottecoのサービスはこちらから会員登録をすることによって利用可能です。facebook連携による会員登録に対応しています。会員登録はすぐできるのですが、実際に利用する前に本人確認書類の提示が必要になります。これに時間がかかる場合があるので注意が必要です。 f:id:kennosukemiura:20171122190700p:plain

 基本情報登録、本人確認書類の提示を終えると早速利用可能です。TOPページや検索ページに自分の希望する出発場所到着場所(都道府県単位)を入力すると、乗車可能なドライブの一覧が表示されます。その他にも日付、出発時間、女性限定ドライブ等いくつかの項目でフィルタをすることが可能です。

 希望のドライブが存在した場合、そのドライバーと直接コンタクトを取ります。そこからはチャットで時間や金額を確認して、両者が承認した場合にのみ契約成立(口約束ですが)となり準備完了です。

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東京→愛知

 では僕が実際に体験した東京→愛知のライドシェアの旅の内容を書きたいと思います。僕は土日に一泊二日で愛知県に行き、初日は栄観光、翌日に長島スパーランドに行って東京に戻る予定でした。
 
 ライドシェアの概要は、朝7:30に東京駅に集合し、昼の13:00に愛知県の幸田駅に到着。ドライバーとはそこでお別れをして幸田駅から電車で栄駅まで行きました。ドライバーにお支払いした金額は2000円で幸田駅から栄までは1000円弱でしたので実質3000円かからずに東京から目的地に行けました。
 僕が乗せて頂いたのは男性ドライバーの黒のセダン、車幅もありかっこいい車でした。乗車人数はドライバー含め5人(内女性は1人)。本来は上限4人だそうなのですがドライバーのご好意で僕の友人も1人特別に乗せて頂きました。車中での会話も弾み、途中の朝ごはんも5人でパーキングエリアにて楽しく頂き、いい思い出となりました。唯一の欠点途中渋滞に巻き込まれて想定よりも到着時間が遅くなってしまった点です。仕方の無いことですが、例えば高速バスなどは渋滞もある程度予想して到着時間を設定されていると思いますので、その点はドライバーさんにも意識して頂きたいですね!

 現在は到着予想時間もドライバーの一存で決められているだけなので、将来的に出発時刻より到着時刻を機械的に算出してくれるなど、改善してほしい点です。 

 

 

愛知→東京

 復路は、実はnottecoを利用せずに往路で知り合った男性に僕の望んでいた時間帯に、僕を拾い東京まで乗せて行ってくれると言って頂いたので、乗せて頂きました。車はトヨタのエクスファイア、とても快適でした。大きな渋滞に巻き込まれることも無く、口約束で決めていた2000円をドライバーにお支払いしたのみで無事に東京に帰ってこれました。

  実は僕を拾ってくれた場所ですが、こちら側の都合に合わせて頂いて直前まで遊んでいた長島スパーランドから5分の場所で拾っていただきました。やはり初対面の人よりも一度会っている人だったので色々スムーズにお互いにストレス無く決められたと思います。

 nottecoのドライバーは定期的に同じ道を往復されている方も多いそうなので、同じドライバーさんを複数回利用することによって、より安心で安全で楽しい旅ができるのではないかと思います。

 

 

個人的感想

 nottecoは個人的には安価に長距離を移動できるサービスなので、単純に便利だなとは思いました。こういったシェアリングエコノミー、果ては車の自動運転は不可避な未来だと思うので、日本としても柔軟に生活の一部になっていって先進国に出遅れないでほしいというのが僕の意見です。
 ただその為には下記2点の根本的な課題があると思いました。
 
  1. 賃金の受け渡しが個人間の口約束かつ現金でのやり取りである点
  2. ドライバー、乗車者の評価方法
 
賃金の受け渡しが個人間の口約束かつ現金でのやり取りである点
 「白タク」と指摘されない為に、仕方なく個人間の口約束に任せているのだとは思うのですが、明らかにトラブルの原因になると思います。
 例えば当日の寝坊によるドタキャンや、ドライバーが乗車人数によって金額設定を変えている場合の認識違いなどのトラブルの対応が全くされていません。まだ聞いたことは無いですが、金銭のやり取りをユーザーに完全に任せるのは危険を伴うと思いますので、距離によって金額をnotteco側で指定し、クレジットカードによる事前決済を徹底するなどの方法の導入が無い場合、nottecoが生き残っていくのは難しいと感じました。
 
ドライバー、乗車者の評価方法。
 ドライバー、乗車者が互いに評価し合う形で全ユーザーの評価点が決まっています(食べログなどと同じですね)。ですが人がお店を評価するのと人が人を評価するのは訳が違うと思います。下記がその会員ステータスとその評価方法になります。

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 ここで注目して頂きたいのが、「レーティング数」「高レーティング率」です。レーティングとは相手を評価するということですので、ドライバーが乗車者、乗車者がドライバーを評価するということになります。このレーティングの数と高い評価の割合を会員ステータスの基準に含めているのですが、nottecoの場合サービス利用後に互いに互いを認識した状態でコメント付きで評価します。

 つまり、何時間も時間を共有した人に対して、低い評価をする場合は自分が低い評価を与えたことが相手に伝わります。すると低い評価をされた方も、人間の心理的に相手にも低い評価を与えるでしょう。こうすると互いに会員ステータスが上がっていきません。互いにメリットは無い訳です。さらに例えばドライバーが乗車者に低評価をつけられてしまった場合、そのドライバーは二度とその乗車者を乗車許可しないと思います。これも現状nottecoの登録者自体が少ないことを踏まえると乗車者にとって損でしかありません。

 となると、たとえそのドライブが満足いくもので無かった場合でも、乗車者はドライバーに対して高評価を与えるでしょう。これは逆もしかりです。

 まとめますと、nottecoの会員ステータスは全く安全安心の基準になっていないのです。事実高評価はされているが、女性しか乗せない変なドライバーがいるといった話も聞きました。

 

 この2点の課題を解決して、nottecoにはuberを超える日本のライドシェアサービスの代表格になるような素晴らしいシェアリングサービスを提供して頂きたいと思います。 

nottecoのサイトはこちら

星を購入してみた!-Online Star Register

けんのすけです!

 以前僕は月の土地を購入したのですが、その後、思った以上に空に浮かぶ月を見上げるのが楽しくなったので、今度は「星は買えないのだろうか?」と思い調べてみました。

kennosuke-blog.hatenablog.com

 すると星や星の土地の購入は難しいそうなのですが、太陽系外の星になら名前はつけられるそうなので早速名前をつけてみました!

 

 

 

そもそも星って元から名前ついてるじゃん?

 星には固有名詞学名という2種類の名前が存在します。固有名詞とはギリシャ神話などを元につけられたり、新しく発見された彗星の場合は星発見者の名前が付けられる星の名前を指します。学名は数字とアルファベットによって示される天文学の便宜上つけられた番号のような星の名前を指します。ちなみに、現在発見されている星には全て学名はつけられていますが、固有名詞を持つ星はほんの一握りです。

 人に例えると、固有名詞は名前で学名はマイナンバーのようなものです。有名はオリオン座のベテルギウスには「ベテルギウス」という固有名詞と「α Orionis」という学名が存在します。

 星の命名権を販売しているサービスは、細かい表現をすると学名は存在するが固有名詞は存在しない星に名前をつけられるサービスなのです。

 

 

どうやって買えるの?

 星の名前を付けるには、星の命名権を販売している会社から購入する必要があります。今日本で命名権の販売サービスを行っている会社は4社ありました。

  • スターネーミングギフト
    オーストラリアの天文台のサービスで日本にも販売代理店が存在します。特徴は実際に肉眼で確認できる2~6等星の販売を行っている唯一の機関という点です。
    値段は約3万円です。

    http://www.stardomejapan.com/

  • ステラレジストリー
    アメリカに本社を置く機関のサービスです。このシステムが現在世界8カ国で認知され、日本にもその販売代理店が存在するのです。エリザベス女王や小泉今日子などの著名人もこちらで購入しています。
    値段は約3万円です。

    http://www.stella-registry.co.jp/

  • 初山別村のマイスターズシステム
    北海道にある天文台が行っているサービスになります。現在までに1万人ほどの人が利用したそうです。星の名前はインターネットからつけられるのですが、自分の名前がついた星を見るために天文台に訪れる人もいるそうです。
    料値段は約3千円です。

    http://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/shtenmon/mss/mss.html

  • Online Star Register
    オランダに本社を構える企模の大きい多国籍企業が行っているサービスです。
    特徴はその星が含まれる星座を指定できる点です。企業が用意したアプリで自分が名付けた星の位置を確認できるのが特徴です。
    値段は約3千円です。

    https://osr.org/ja/

 僕は「あの星座の星の一個、俺が持っているんだ!」と言いたかったので”Online Star Register”で星の命名権を購入することに決めました!

 ちなみに6等星以上の星は1万個も存在しないので、6等星以上の星に名前を付けたい場合はスターネーミングギフトが良いのでは無いでしょうか。

 

 

星の命名権を買った結果

  星に名前を付けた証として証明書が送られてきました。登録日を未来で指定も出来たので、僕は区切り良く2018年1月1日に指定しました(購入したのは2017年11月)。名前は自分の名前「KENNOSUKE」にしました。笑

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  ちなみにOnline Star Registerは星座を指定できるので、僕はアンドロメダ座を指定しました(正確にはアンドロメダ座の付近に存在する暗い星)。アンドロメダ座が描かれているアンドロメダ銀河は、地球が含まれる銀河の隣の銀河を指しているので、いつの日にか人類が隣のアンドロメダ銀河に行った時に「次はKENNOSUKE星に行こうぜ!」みたいな会話が生まれたらロマンだな!と思って指定しました。

 

 また、Online Star Registerが提供しているアプリでは下記のようにKENNOSUKE星が示されました。

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 今っぽくスマートフォンをアンドロメダ座がある方向に向けるとKENNOSUKE星が見つけられました!夜のデートに滅茶滅茶使えそうですね!笑
(実際女性に見せてみたら「ふ~ん」くらいのリアクションでした・・・)

 

 

KENNOSUKE星は正式な星の名前なの?

 結論から言いますと、正式な名前とは言えないそうです。笑

例えば未来に人類が僕が今回「KENNOSUKE」と名付けた星に到達したとしても、「KENNOSUKE星に到達したぞ!」という会話になる確率は限りなく低いです。

 理由ですが、世界天文学連合が公式に認める星の固有名詞は、すでに名付けられている星か新しく発見された星に対してのみ有効としているからです。天文台の管轄下にあるサービスでしたら、その天文台の中では名付けた名前で登録はされているそうです。

 また、他のサービス機関で僕が今回名付けた星に全く異なる名前がつけられる可能性も大いにあり得ます。ですのでOnline Star Registerでは「KENNOSUKE」という名前でも、スターネーミングギフトでは「Hanako」となっている可能性もあり得るそうです。

 詐欺と言われても仕方ないですが、個人的には世界天文学連合がそういったサービスをしっかりと管理してくれたら良いのになと思いますね。

 

 

まとめ

 月の土地と同じように、星の名前を買ったところで特に利益は発生しません。ただ先日プラネタリウムに訪れた時に不思議とアンドロメダ座に親近感が沸いたりしました。

 両親や恋人へのギフトとしてもユニークで良いかと思いますので、ロマンが欲しい人は購入してみても良いかもしれませんね!

 

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月の土地を買ってみた! - ルナエンバシージャパン

けんのすけです!

 月の土地が買えるというのを皆さんご存知でしょうか?実は2002年に月の土地を販売する代理店が日本にも出来たため、日本人でも簡単に月の土地が購入できるようになっているのです。「面白い!」と思ったので買ってみました!

 

 

どうやって買えるの?

 月の土地は”Lunar Embassy(ルナエンバシー)”という会社が独占的に販売しています。本社はアメリカにあり、日本にもルナエンバシージャパンという販売代理店が存在しています。販売代理店から購入することも可能ですし、本社から直接購入することも可能です。全世界では130万人以上日本でも既に15万人以上が購入しているそうです。

 

Lunar Embassy https://www.lunarembassy.com/
ルナエンバシージャパン http://www.lunarembassy.jp/

 

 

誰が売り始めたの?

 凄く簡単に説明しますと、アメリカ人男性のデニスさんがある日「月は誰のものなのだろう?」と思い、月に関する法律を調べてみると"宇宙条約"というルールしか定められていない事を知りました。そしてその宇宙条約によると、月は特定の国が所有することはNGと書いてあったのですが、特定の個人が所有することに関して言及されていませんでした。

 そこでデニスさんは個人で所有してしまおうと考え、月の所有宣言書を個人で作成してアメリカとソビエト連邦に許可を取りました。これによりルナ・エンバシー社を設立し、世界で初めての「地球外不動産業」が開始したのです。

 天才ですね。笑

 

 

資産価値はあるの?

 結論から言いますと、現時点では資産価値はあるっぽいです。つまり将来的に月にマンションを建てようとどこかの企業が計画した際に、その計画土地を自分が所有していたら販売することは出来るっぽいです。

 なぜこんなにも曖昧なのかと言いますと、月の土地販売が開始したに作られた"月協定"に関係があります。月協定によると「月は特定の個人が所有してはならない」と言っています。つまり月協定に従うと、月に資産価値は無く、僕の様に土地を購入してもその土地に対する命名権が与えられただけの状態ということになります。しかし、この月協定を現時点で支持しているのが、実は世界200カ国の中で6カ国だけなのです。アメリカや中国などは支持していません。

 つまり月協定に従うと資産価値は無いが、今のところほとんどの国が支持していないので現時点では資産価値は認められている。という将来的にひっくり返ってしまう可能性を秘めた資産なのです。

 

 

いくらで買えるの?

 2017年11月現在、ルナエンバシージャパン経由ですと2700円(税、送料込み)で1エーカー(約4000平方メートル)購入することが出来ます。ちなみに月全体の表面積は3796万平方キロメートルあります。

 正直面積が広大なので、資産価値は短期的には全く期待できませんが、ロマンを買うと思えば安い値段なのではないでしょうか?参考までに、月の土地単価は計算してみると日本の平均土地単価の約25万分の1でした。笑

 

 

買ったら具体的に何がもらえるの?

 月の土地権利書・憲法・地図がもらえます。

月の土地

 

これで晴れて僕も月の土地の所有者になりました。ばんざーい!笑

 僕は月の地球側の土地の南中した時に左下あたりに見える土地が買えました。ちなみに土地の場所は指定できないそうなので、ご注意を。

月の土地

 調べてみると、僕が購入したエリアは「湿りの海」と言われている盆地の一部だそうです。将来、人間が月に水を運んで海を作ろうとなったら真っ先に沈んでいくエリアを購入できたということですね。笑

 

 

まとめ

 正直、購入したことによる金銭的・物理的メリットは何もありませんでしたし今後も無いでしょう。ただ土地を購入してから何となく月を見るのが楽しくなりましたし、友人に話すと面白がってくれるので買ってよかったかな~とは思っています。

 皆さんもロマンを求めて月の土地を購入してみてはいかがでしょうか?そしてゆくゆく、日本が世界で一番月の土地を持っている国になったら面白いと思いません?笑

 

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仮想通貨を100万円買ってみた!-ギャルでも分かる仮想通貨

けんのすけです!

 2017年にとてつもない盛り上がりを見せたBitcoinを筆頭とする仮想通貨(暗号通貨)。僕は半年前(2017年5月ごろ)に興味を持ち始めて速攻10万円を投下して先日まで遊び半分で運用していました。

 結果半年間で10万円が15万円になりました!(微妙・・・)

 そしてこの度、仮想通貨に貯金のほぼ全額”100万円”を投下してみたので、折角なので100万円がその後どうなっていったのいくのかを毎月ブログでつらつらと書いていきたいと思います。成功したら褒めて下さい!失敗したら笑ってくださいね!笑

 

 

 

そもそも仮想通貨って?

 仮想通貨とは、物理的には存在せず、どこの国の政府にも管理されていないお金のことです。頭の良い人が様々な小難しい表現をしていますが、僕は「オンラインゲームの通貨」で例えられると思います。

 例えば、日本人の僕がある日、オンラインゲームに1万円課金して、ゲーム内で1万ゼニー(適当なゲーム内の通貨)をゲット出来たとするじゃないですか。そのゼニーを使えば”薬草”など様々なアイテムをゲーム内で買えます。ただしこのゲームの世界に流通出来るお金ゼニーには上限があるとします。(100億ゼニーしか出回らない的な)

 その半年後にゲームがヒットしてきて、沢山の人がプレーをするようになりました。すると無限にあると感じられていたゼニーがゲームの世界で足りなくなってきてしまいます。必然的に一人あたりに所有できるゼニーが減ってしまいます。するとどうしてもゼニーが欲しいアメリカ人の友人が僕に2万円払うから1万ゼニーをくれ!と言い出してきたりします。

 このアメリカ人に日本人の僕が1万ゼニーを2万円で売った場合、僕は差分の1万円を得したことになります。

 上記のゼニーをBitcoin等の仮想通貨に置き換えて頂ければ表面上は問題無いです。ポイントは

  1. ゲーム内に流通している通貨の上限が決まっていた。
  2. ゲームの人気が出てきたため、通貨の価値が勝手に上がった。ゲーム会社が関与した訳では無い。
  3. 日本人とアメリカ人の間で送金手数料無しで送金が行われた。

以上3点です。この3点さえ抑えることが出来れば、仮想通貨はなんとなく理解出来たと言っても良いと思います。

 ちなみに現実世界には仮想通貨が1000種類以上存在すると言われています。仮想通貨は物理的には存在しないただのプログラムなので、誰でも知識さえあれば作ることが出来るのです。感覚的には僕が公園で松ぼっくりを拾って「今から俺はこの松ぼっくりを通貨とする。1個100円または1ドルなら交換してやっても良いぞ!」と宣言するのと同じです。

 そして1000個の仮想通貨にはそれぞれ個性があります。セキュリティーがしっかりしていたり、送金スピードが速かったり、実は出回る通貨の上限が無かったり等々。そしてこの1000個の仮想通貨の中で比較的価値が認められている通貨を10種類ほど取り扱っているのが、僕がメインの取引所として利用しているCoincheckになります。Coincheckの特徴はこの取り扱い通貨の種類の多さにあります。

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なんで100万円も投下したの?

 ここからは投資の話のみします。

 仮想通貨は現在、賛否両論ありますが完全にバブル状態です。世界中の資産家や投資家を始め、日本のメガバンクや外資系投資銀行が様々な予測を言うものの、それがことごとく裏切られてきていて、誰も市場を把握出来ていない状態です。故に今後バブルが弾けて市場そのものが消え去る可能性も十分にあると思いますし、逆にバブルが弾けずに世界中に根付いてドルや円以上に取引される通貨に大変身する可能性も秘めていると思います。

 

 僕も仮想通貨で遊び始めた当初は様々な記事を追いかけて、複数の仮想通貨間で金を行き来させまくったりしていたのですが、半年経った結論としては「細かい運用をしなくても結果は変わらなかった。」というものでした。実際Bitcoinの価値は半年で2倍になりましたから、むしろ全額Bitcoinに投下しておいたら10万円は20万円になっていたなーと。(努力報われず!笑)

 

 ただ、この半年間の経験で一番感じたのが、株や不動産とは違い仮想通貨ならプロも素人も同じ土俵で勝負できるのではないか?というものでした。つまり知識の差が株や不動産ほどは結果に響かないと思ったのです。だって色々な頭良さそうな人の予測がことごとく外れていたんですもの・・・笑

もちろん最低限の勉強はしましたけどね。

 

 一方で、2017年10月頃から個人的に感じているのが、仮想通貨のチャート(仮想通貨ごとの日本円換算の価値推移折れ線グラフ)が通貨ごとに異なる動きをし始めたなーと感じました。

 つまり、今までは仮想通貨Aが値上がりしたらBもCも値上がりしていたのですが、最近はAが値上がりしてもBは変わらなかったり、Cが値下がりするとBは値上がりしたりする”比例しない動き”が見られるようになりました。理由は、仮想通貨が投資目的以外にも実際にビジネスの世界で活用される動きが本格化されてきて、今まで先行優位性で生まれた順番に通貨の価値の順番が決まっていた仮想通貨市場が、実質的に役に立つ仮想通貨に価値が偏る流れに変わったのでは無いかと考えています。

 そこで僕は「これからは中期的には『ガチでビジネスにおいて役に立つ通貨』に価値が集中してくるんじゃね?」と思いました。ちなみにその後に実生活(C to C)においてガチで役立つ通貨に価値が集中する時代が来るのではないかと思っています。

 

 だからこのタイミングで『ガチでビジネスに役立ちそうな通貨』いくつかに投資をして、中期的な資産運用をしてみよう!と思ったのです。

 

 

どの仮想通貨を買ったの?

 僕が今回購入した仮想通貨とその理由を下記にまとめました。今回はスタートなので一旦多めの8種類の通貨を購入しました。今後徐々に見極めて絞っていきたいなと思っています。

 以下に仮想通貨のポートフォリオ(各仮想通貨の保有割合)を円グラフで示し、それぞれの通貨の詳細をその後に記しました。

 

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  1. Bitcoin(15万円)

    Bitcoin ビットコイン

     はじまりの仮想通貨。完全に先行優位性で仮想通貨市場の基準通貨になっている。通貨の機能としての課題はあるものの、既にビックカメラ等で買い物が出来るようになっている点も含めて安定運用目的で投下。

  2. Ethereum(10万円)

    Ethereum イーサリウム

     二番目の仮想通貨。お金に契約書の役割をプラスしている。個人間では無く政府や企業間で積極採用されている。しかし最近はやや成熟期に入ってきてしまった気もするので、安定運用目的で投下。

  3. Ethereum Classic(15万円)

    Ethereum Classic イーサリウムクラシック

     Ethereumの双子の弟。Ethereumがかつてハッキングを受けた際に、開発者側で仕様を変更してハッキングを無効化した際に「仮想通貨は一度開発されたら開発者側で手を加えるべきではない!」という感情論の末にEthereumから分裂して出来た仮想通貨。他とは違い熱狂的な仮想通貨信者の感情が乗っかっている通貨で他とは異なる動きをすると思い、他で失敗した際のリスクヘッジ目的で投下。

  4. Auger(10万円)

    Auger オーガー

     未来に起こる出来事を当てると、当てた人に対して支払われ、外した人には支払われないという未来予測に対して責任を取らせる要素を含む仮想通貨。ギャンブルや保険に用いることで効果が期待出来ます。例えば生命保険に用いて、病気にかかった人には支払われ、かからなかった人には支払われないということを全自動で行うことが出来るそうです。

  5. Factom(10万円)

    Factom ファクトム

     証明書の認証において第三者を介する必要性を無くした仮想通貨。アメリカの住宅ローン市場で採用されることが決まっている。僕は不動産は不滅という考えなのでリスクヘッジ目的で投下。

  6. Ripple(10万円)

    Ripple リップル

     決済スピードが速く、電子マネーとしての役割では無く国際送金を目的として開発された仮想通貨。日本のメガバンクも採用を表明。Googleが出資したことでも話題になっていて、今後実際に送金が始まったら一気に伸びると思うので攻めの投下。

  7. Zcash(10万円)

    Zcash ジーキャッシュ

     仮想通貨は基本取引が全て開示されてしまうのですが、Zcashは取引を暗号化することで匿名性を得た仮想通貨。開発当初とてつもない高騰を見せて現在は緩やかな右肩上がり。JPモルガンと提携していて、匿名性が個人的には仮想通貨としてどうなのかとは思いつつ、一部の人には高いニーズはありそうなので攻めの投下。

  8. Bitcoin Cash(20万円)

    Bitcoin Cash ビットコインキャッシュ

    Bitcoinの双子の弟。Bitcoinよりも一回に送金できる量が多いのが特徴。開発された目的が投資目的とも言われているので、一旦大きな金額を投入しつつ、盛り上がっている時に抜ける作戦を見据えて攻めの投下。
  9. 日本円(0万円)

    毎月ちょっとずつ仮想通貨を日本円に戻して利益確定させようかと目論見中。

⇒合計:100万円

 

 

まとめ

 ここまで仮想通貨投資のインフラが整った今、人生一発逆転レベルの成功は見込めないと思います。それでも銀行口座にある程度お金があって、かつ不動産とかに手を出すほどの金額では無い場合は仮想通貨も考えてみて良いのではないでしょうか。

 初めての投資としてもハードルは低いので、こういうよく分からないものは一旦甘噛み程度にかじってみてはいかがでしょうか?

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遺伝子検査やってみた!-MYCODE(マイコード)

けんのすけです!

 DeNAライフサイエンスの提供する遺伝子検査”MYCODE(マイコード)”を受けてみました。遺伝子検査を受けた理由すが、僕も今年25歳になったのですが「アラサーになったし、そろそろ生命保険とか考えないとなー」と思った時に、遺伝子検査は生命保険を選ぶ選定基準になりえるのなか~と思ったからです。笑

 

 

 

結論/感想

 一般的に病気の原因は遺伝的要因が30%と言われいているらしく、個人的には決して無視出来ない高い割合だな~と感じているのですが、MYCODEの遺伝子検査結果の病気ごとのなりやすさがだいたい基準値の0.5倍~1.5倍で、それぞれの病気のそもそもの発症確率が0.1%~0.005%くらいなので、正直「ヤバい!俺この病気にかかりやすいらしい、保険入らなきゃ!!」とはなりませんでした。
 しかもサンプル数を見ていると「統計優位性的にどうなのかな~」とも感じましたし・・・

 ただ一つ一つの病気では無く、全体的な傾向を見るとかなり面白くて、例えば僕の場合は骨髄や血液に関する病気の発症確率が全体的に高かったので「血液検査は今後定期的に受けよう!」と思うに至りました。
 
 遺伝子情報は僕の家族の情報でもあるのでネガティブなことはこれ以上書きません。(すみません)ただ検査を受けてみて‟病気”以外に
 
①体質
②センス/能力
③祖先
 
に関しても調べてみたのですが、こっちが凄く面白かったのでついでに下にまとめました。
 
 

体質に関して


 髪質や肌など多くの項目で当たっていました。個人的に面白い!と思ったのだけ下記に列挙します。
 
◆脳内の神経密度が低い。
要は僕の頭の悪さは遺伝的に仕方のないことで、努力不足では決して無いということ!(笑)
男性型脱毛症にはなりにくい。
よっしゃー!
ちなみにこの項目を知りたいがために遺伝子検査を受ける人は多いらしい。

男性系脱毛症 AGA

◆染色体(DNAの集合体)が組み変わりやすいが、テロメア(染色体の末端にある何か)は短い。
要は環境適応能力や免疫力は潜在的に高いが、回数制限がある諸刃の剣ってこと。
テロメアを伸ばすには豆や乳製品を食べたり座っている時間を減らしたりするといいらしい。
◆85歳以上まで長生きする可能性が高い。
お~将来結婚する人は末永くよろしくね!
 

長生き

 

センス/能力に関して

 
 この項目だけ自分の自己認識と全然合わないので若干疑っているのですが、調査方法を調べるとある程度信頼できそうなので、「自信があったけど遺伝子的に劣位な部分は努力でカバーしたんだな!自信が無かったけど遺伝子的に優位な部分は苦手っていう思い込みをしてただけで本当はやればできるんだな!」と解釈しています。
 ここぞとばかりに持ち前の楽観的性格を発揮する!
 
◆「良かった!!!」
・言語記憶力・音感は高い、わきがでは無い、ギャンブルにはまりにくい。
→言語記憶も音感も苦手意識マックスでしたが、これからは英語も音楽も自信を持って頑張ってみます!
わきがやギャンブルはとても嬉しいね!将来安泰や!

音感

 
◆「悪かった・・・」
・リスニング力・発音力は悪い、持久力・刺激への反応スピードは低い。
→持久力は確かに自信無かったけど、英語のリスニングや発音、反応スピードは自信あったんだけどな・・・きっと昔の自分はとてつもない努力をしたのでしょう!
 
 

祖先に関して

 
 日本で一番普通でした。(俺は決して特別では無かった・・・)
ただ頭では分かっていたけど人類は皆20万年前はアフリカにいたっていうのが凄くリアルに感じれて良かった。皆が自分の遺伝子に興味を持てば世界は平和になるって記事読んだことあったけど嘘じゃないかも。
 とりあえず来年くらいにはアフリカに行ってみたい・・・
 
◆僕の祖先グループは「稲作の民」でした。日本の37%が当たるとのこと

祖先 ゲノミー

 
◆ルーツ
・2千年前
 日本で稲作をしていた。
・1-3万年前
 中国南部で稲作をしていた。
・5-10万年前
 インド西部の海沿いで海産物食べていた。
・10-20万年前
 アフリカにいた。
 
 

MYCODEを選んだ理由


①日本の調査機関だったから。
遺伝子検査は統計だから遺伝子サンプル数が多ければ多いほど良い。日本人の自分にとって意味のあるサンプルは基本的に同じ日本人の遺伝子情報だと思ったから日本の調査機関を使おうと思った。
②web上で今後自分の検査結果がアップデートされるらしいから。
どの調査機関もサンプル数が少なく、精度もなんとも言えないのが現状。病院や他の調査の場合、現時点での結果が紙で渡されるだけなので将来的にアップデートがされない。
将来的な調査精度向上や項目の増加を見越すと、MYCODEが良いのではないかと思った。
③有名だったから。
有名、つまり一番サンプル数が多いのかなと思ったから。
 

 

検査の流れ 

 webで購入。その後同意書やら唾液を入れる容器やらが郵送された。唾液を容器に入れて送ると約3週間後に結果がweb上に届いた。
 
 

費用 

 29,800円のフルパッケージに加え、祖先が分かるディスカバリーが追加で2,980円。あと”センス/能力”が別料金で3,480円(一個500円くらいでばら売り)だったので合計36,260円(税別)かけました。
 高いですね(笑)でも今まで以上に自分のことが分かった気がするから満足してる。
ただストレートに自分のことが否定されるからネガティブな人には勧められないかも・・・
 でも僕みたいに楽観的な人や、自分の生きる上でのリスクを事前に把握して未来に備えたい人にはお勧めかな。
 個人的には一般的な健康学、性格診断、占い、「誰でも〇〇ができるようになる10のコツ」的な本よりも信憑性が高くて価値がある気がする。あとは自分に遺伝子レベルでぴったりな女の子の紹介までしてくれたら完璧だった!笑
 
 
 あ、結局生命保険はプルデンシャルのドル建終身保険に入りました。正解だったのかどうなのか・・・

完全独立型イヤホンの片方(特に左耳側)から音が出ない時の対処法-BoseのSoundSport Free wireless

けんのすけです!

 下記の対処法はAir Pods等の左右のイヤホンがコードでつながっていない完全独立型Bluetoothイヤホン全般に応用できるのではないかと思っています。

 

 僕は先日BOSEの最新作ワイヤレスイヤホンSoundSport Free wireless headphones(サウンドスポーツ フリー ワイヤレス ヘッドホン)を購入しました。

kennosuke-blog.hatenablog.com

そこでデメリットとして左耳が聞こえなくなることが多々あると書きました。具体的には、特に最初のスマートフォン等の音楽を再生するデバイスとイヤホンのBluetoothによるペアリングの段階で、片方(だいたい右耳)はすぐに接続されるのにもう片方(だいたい左)がうまく接続できずに再接続を何回か試みる必要がある。というものです。

 ちなみにBOSEの製品ヘルプに「片側のイヤホンから音が出ない」時の対処法としては下記が記されています。

<ヘルプページのスクリーンショット>

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 僕は最初、このヘルプに従い何度もケースにしまい直して再接続を試みました。結果何度かやれば最終的に接続はうまく行ったのですが、数分の時間が奪われるのが許せなくて、他にもっと良い手が無いか色々試しました。

 その結果、「ペアリングをイヤホンが音楽を再生させるデバイスに接触している状態で行う。」ことが最も効果的だと分かりました。(個人談)つまり下記写真のような状態でペアリングを開始するのです。

<写真>

Bose SoundSport Free wireless

この状態でペアリングを開始すれば、僕の場合はほぼ一発で接続がうまく行きますので皆さん是非試してみてくださいね!

 

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