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ベイン・アンド・カンパニーの選考倍率 | エージェント不要?外資系戦略コンサル転職

ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)選考倍率

 プレミアムファーム(マッキンゼー、ボスコン、ベイン)の中でも最も近年ワークライフバランスを押し出してきている業界No.3のベイン・アンド・カンパニーの中途採用における選考倍率(入社倍率)を勝手に算出しました。笑
※完全に個人的見解です。

ベイン・アンド・カンパニー

ベイン・アンド・カンパニー

なぜ選考倍率を求められたのか

 私はエージェントを介さず直接採用担当とメールのやりとりをして選考に進みました。その際たまたま選考倍率を求めるに足る情報を得たのでつい筆記試験の待ち時間にぼ~っと算出してしまいました。笑

 戦略系コンサルの面接に備えてフェルミ推定を勉強したのですが、その影響でしょうか?笑

前提

分母は筆記試験受験者数とします。書類審査突破率は分からなかったので・・・

 また下記数値を計算に用います。

  • 社員数は増減無く100人(サイトより)
  • 平均勤続年数は3年(通説)
  • 内定者の入社率は8割(感覚値)

計算式

選考倍率 = 年間中途採用入社者数 / 年間筆記試験受験者数

詳細計算式

年間中途採用入社者数
= 一年間に辞める社員数(増減が無いため)
= 社員数 × 年間に会社を辞める社員率
= 社員数 × 平均勤続年数の逆数

 

年間筆記試験受験者数
= 年間筆記試験の回数 × 筆記試験一回あたりの受験者数
= 一年間の日数 × 筆記試験の頻度 × 筆記試験会場の受験者数 × 筆記試験会場数

計算実行

  • 社員数 = 100人
  • 平均勤続年数の逆数 = 1/3

年間中途採用入社者数
= 社員数 × 平均勤続年数の逆数
= 100人 × 1/3
30人

  • 一年間の日数 = 365日
  • 筆記試験の頻度 = 週に一回(毎週水曜日に筆記試験は行われている様です)
  • 筆記試験会場の受験者数 = 15人(僕の受験会場の受験者数です)
  • 筆記試験会場数 = 2つ(もう一つ別の部屋で試験があるようだったので)

年間筆記試験受験者数
= 一年間の日数 × 筆記試験の頻度 × 筆記試験会場の受験者数 × 筆記試験会場数
= 365日 × 1/7 × 15人 × 2つ
1500人

 

選考倍率
= 年間中途採用入社者数 / 年間筆記試験受験者数
= 30人 / 1500人
= 1/50
= 50倍

おわりに

 結論、中途採用における選考倍率は約50倍です!感覚的にも変な数値では無いでしょう。それにしてもこの倍率は高いのでしょうか・・・個人的には倍率よりも挑戦している人のレベルの高さの方が気になります。笑

 上記の様なフェルミ推定をパパッと出来るようになるには下記本を一周すれば出来る様になります!けっこう楽しいですよ!