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ローランド・ベルガー一次面接 | エージェント不要?外資系戦略コンサル転職

ローランド・ベルガー(Roland Berger)一次面接

 本社がドイツにある業界No.5のローランド・ベルガーの一次面接のレポートです。結果は無事突破が出来たのでその経緯をまとめました。

Roland Berger

Roland Berger

一次面接に至るまで

 書類選考→筆記試験を無事突破して一次面接に臨みました。筆記試験が難しかったことに加え、これが僕の転職活動で一番最初の面接だったので凄く想い入れがあります。笑

 面接は遠方に住まわれている人はSkypeでも可能とのこと、僕は東京に住んでいるので筆記試験と同じように六本木一丁目のオフィスで受けました。

 筆記試験の突破連絡の際に面接の候補日時を聞かれたので答えたところ、返信をしたその日の内に面接日時確定の返信が来ました。ローランド・ベルガーはやはりクイックレスポンス!笑 とても好感が持てました。

一次面接

 面接時間は約60分、30歳前後の男性の面接官でした。

 簡単に自己紹介やら志望動機を聞かれた後に、お待ちかね人生初のケース面接です。お題は「日本における交通事故の件数を減らす施策を考えて下さい」でした。この問題、ケース面接対策では必読の下記参考書に同じような問題がありました!

 なんとなく覚えていたので、その時の記憶を参考に解いていきました。25分間面接官が席を外し、その間に配られた紙を用いてバーっと書いて面接官が戻ってきたところでプレゼン開始!

 途中途中で「ここまでのところ疑問はございますでしょうか?」を挟み、適宜フィードバックを頂きながら話しました。面接官は物腰の柔らかい優しそうな人だったので緊張せずプレゼンをすることが出来ました。(なんとなく一橋とか東工大卒って雰囲気・・・)

 プレゼンが終わった後のフィードバックでは「一番最初の因数分解の部分の深堀が浅い、今後は気を付けてね!」と価値あるアドバイスを頂きました。

 改めてローランド・ベルガーの人は頭は良いもののそれに鼻をかけず腰が低く優しい人が多いんだな~と好感を持った面接でした。

おわりに

 面接を受けて一時間後にメールで一次面接突破の連絡が来ました!さすがクイックレスポンスの極み・・・凄いです。

 そのメールで二次面接の日程を決めて次はいよいよ二次面接。一次よりも年次が上のこわ~い人が面接官になりやすいと聞いたことがあったので気を引き締めて臨みます!